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ニュースリリース
2002年7月
新潟県五泉市で「NITSニット懇親会」を開催
国内有力産地との連携を強化し、ともにバリューチェーンを構築していきます。

当社は7月26日(金)、新潟県五泉市において、五泉、見附を中心に山形、福島、太田、甲府のニットメーカーをはじめ、紡績、染工場等の取引先約100社を招いて「NITSニット懇親会」を開催しました。

懇親会直前に設けられた記者会見の席上、当社の堤喜義社長は、衣料繊維部門の基本方針である「素材から製品までの一貫したバリューチェーンの構築」を説明したうえで「その一環として、五泉など国内有力産地との取り組みを強化する」との方針を発表しました。また、記者との質疑応答の中で、堤社長は「アパレルビジネスには国内産地と海外の生産背景の両輪が必要であること」「個々の商品分野で強みを持つ国内産地企業のグループ化を進め、アパレル、SPAへの対応力を高めていくこと」「五泉などのニット産地を当社のコア・コンピタンスと位置付け、インフラ投資・金融面を含めて製造基盤の維持に向け、必要に応じて支援にも踏み切ること」を明らかにしました。

引き続き、五泉市内の会場で懇親会が開催され、冒頭、堤社長は「国内ニット産地は当社の重要な資産であり、これを当社のコア・コンピタンスとして位置付け、産地とともに生き残りをかけてCO-WORKしていく」と力強くスピーチ。これを受けて、会場は一挙に盛り上がり、商談・交歓を交えつつ、2時間の懇親会は熱気の内に終了しました。

当社は現在、新潟、山形、福島でニッター約70社、染工場約10社と取引しており、3地域での2001年度取扱高は約90億円。他商社が国内でのニット製品取扱を縮小する中、当社は、この地域のニッターとの連携強化、染工場への援助などが効果をあげて売上を伸ばしています。こうした状況にあって当社は、今年度の取扱高を約110億円と見込んでおり、将来的には約150億円まで伸ばしていく計画です。
 
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