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ニュースリリース
2011年9月12日
日本初の移動映画館に
「エアロシェルター®Ⅱ」が採用されました
 NI帝人商事株式会社(本社:大阪市中央区、社長:竹中 哲嗣)が製造・販売している超軽量大型仮設エアーテント「エアロシェルター®Ⅱ」が、このたび株式会社SUMOMO(本社:東京都千代田区、代表:李 鳳宇)が運営する「MoMO」プロジェクト(*)に、東日本大震災の被災地向け移動映画館の屋外テントとして採用されました。
 映写室を兼ねた運搬用のガルウィング13tトラックと「エアロシェルター®Ⅱ」を組み合わせ、日本で初めての移動映画館として、様々な環境での上映を実現します。
(*) 「MoMO」プロジェクト:「MoMO」はMovin'on Movie Oasisの略。映画というオアシスを届けたいという思いを込めたプロジェクト。依頼された場所に出向き、最新作から名作映画まで幅広いラインナップで上映する。
 「エアロシェルター®Ⅱ」は、素材として軽量・高強力ポリエステル織物「テトロン®パワーリップ®」を使用していることから、外気を通しにくく、高い耐候性があり、通常のテント素材の約1/10と軽量で、持ち運びが容易です。また、設営および撤収がともに約30分で済み、簡単かつコンパクトに収納することができる超軽量のエアーテントです。
 こうした「エアロシェルター®Ⅱ」の特性が、「MoMO」プロジェクトの主催者が求める要求に合致したことから、このたびの移動映画館の誕生に結びつきました。また、「エアロシェルター®Ⅱ」の内側に遮光性のポリエステルを縫いつけ、テント内を暗くすることで、映画上映に適したタイプとしています。テント内は高低差のある座席配置で、各席に肘掛け・ドリンクホルダーが付いており、120名の観客を収容することができます。
 この移動映画館は、夢の箱「MoMO」という名称で、9月16日から東日本大震災の被災地で上映を開始します。第1弾としては、9月16日から20日までの間、「東北に活気と勇気を!」をテーマに「東北映画祭2011 in 松島」が開催されます。
 また、「東北映画祭2011 in 松島」に先駆け、9月11日には国際連合大学前広場(東京・青山)でオープニングイベントが開催され、夢の箱「MoMO」初披露されました。
参考写真(1)   参考写真(2)
 
当件に関するお問合せ先
NI帝人商事株式会社 広報・IR部 TEL:06-6266-8044
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