TEIJIN 帝人フロンティア株式会社 新卒採用サイト2019

FAQ

就職活動をされている学生の皆さんからよくお寄せいただくご質問とお悩みに、採用担当者がお答えします。

Q. 採用人数は?会社の人数規模は?
A. 帝人フロンティアの新入社員採用数は、例年総合職と一般職を併せて20名前後です。2018年度の採用人数は未定ですが、ほぼ例年とおりの採用をしたいと考えています。
決して多い人数ではありませんが、私たちは「入社する人たちにとっては、ちょうどよい人数ではないか」と考えています。当社の全社員は805名。「決し て多すぎない社員数」であることは社員一人ひとりが個性を発揮できる組織であるということ、それは、働く環境として、ある意味では理想的だと言えるのでは ないでしょうか。
Q. どんな人が採用されやすいの?
A. 一般的に「求める人材像」として「積極的、爽やか、受け答えがハキハキしている、明るい、学生時代に何かを成し遂げた経験がある・・・・」などの条件をあげる会社が多いようです。
一方、帝人フロンティアの私たちがあげる採用条件は「一緒にやっていける人」ということに尽きます。もちろん、学校の成績や特技など、きわだった能力をもった 人も大歓迎です。しかし、やはり「お互いに信頼関係が築けること」のほうが大切です。率直に、正直に、何でも語り合い、一緒に働いていける人間関係をつ くっていきたいものです。
そのため、当社の選考では、「面接」による人物評価を重視しています。
Q. 入社後の配属は、どのように決まるの?
A. 帝人フロンティアでは、具体的な仕事内容と入社される方々の希望や適性などを総合的に判断して配属先を決定します。その結果、たまたま「希望どおりの配属」になることも「口にした希望とは違った配属先」になることもあります。
しかし、いずれにせよ、新入社員にとって最も能力を発揮しやすい部署を最優先して、会社と新入社員の双方にとっての「ベスト」を追求します。その点は信頼していただきたい、と考えています。
Q. 英会話の能力は、どの程度必要ですか?
A. 入社時点で「ぺらぺら喋れる」必要はありません。しかし、もはや帝人フロンティアの仕事は、海外との取引を抜きにしては語れません。したがって、入社後に社内研修制度などを利用して英語を勉強していただくのも結構ですし、何よりも自分で工夫して独自に勉強をして真の国際人を目指して頑張って欲しいと思います。
もはや「地球が舞台である」ということは忘れないでください。
Q. 海外勤務をしたいのですが?
A. 帝人フロンティアでは現在、全社員の約1割が海外駐在しています。また、海外への出張ということであれば、かなり多くの社員が日常的に体験しています。ですから「海外で活躍したい」と望んでいる皆さんにとっては、チャンスに満ちた会社です。
ただし、海外での仕事でも国内同様「商品に関する専門知識」や「業界動向を把握する力」や「交渉力」が必要です。海外では、それに加えて「語学力」や「海外の文化への理解力」が要るのです。
ポイントは、あくまでも「仕事ができる」ということであって、語学だけが得意でも海外勤務はできません。逆に「仕事を任せられる」と認められれば、入社1年目の社員が海外出張に出かけることもあります。
Q. 総合職とは?一般職とは?
A. 「総合職」とは、自らの業務範囲を限定することなく経営方針と会社目的を遂行する義務をおった職種。一方「一般職」とは、総合職(スタッフや営業職)とのチームプレーにおいて必要とされる業務を遂行する義務をおった職種・・・・こう説明することができます。
しかし、総合職にも当然チームプレーが必要ですし、一般職にも経営方針や会社目的を貫徹することが求められます。仕事に責任をもち、周囲の人々と協力しあって創意工夫を重ねるという点では、どちらも同じ、やりがいと責任のある仕事です。
Q. 会社説明会に参加するには?
A. 詳しくは、このホームページの「エントリー」ページをご覧ください。そして、積極的にお電話をいただければなお確実にご案内させていただきます。
Q. 会社説明会に参加しなければ選考に参加できませんか?
A. 会社説明会で直接人事部と接触して「実際の帝人フロンティア」を知っていただくことを、皆さんと私たちとの信頼関係を築いていくうえでの大切な第一歩にしたいと考えていますので、必ずご参加ください。

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