「商人」という生き方 経営陣から学生の皆さんへ

商社で働くということは、「商人」になるということです。
「商(あきな)い」という言葉には、単に「売買の差額を自らの利益にする」というイメージがありますが、本来は「売り手と買い手の双方が利益を得られるよう工夫を凝らす」という創造的な行為を意味します。
実際、グローバルコンバーターとしての当社は、単に「仕入れたモノを右から左に流して手数料を得る」のではなく、「モノづくり機能を発揮して価値を創造する」という事業を展開しています。
ここでは、そんな「商人」として生きることによって何が得られるのか、どう成長できるのかを、当社の経営陣に語ってもらいます。

写真:鈴木 哲志

夢を抱いて世界へ。
出会いの数だけ成長できる。

取締役
衣料繊維第一部門長

鈴木 哲志

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写真:前田 伸二

打算だけでは成功できません。
嘘をつかないこと、ごまかさないこと、が大切です。

常務取締役
産業資材部門長

前田 伸二

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写真:長野 格

誠心誠意を貫くこと──
それがピンチをチャンスに変えてくれます。

常務取締役
衣料繊維第二部門長 兼 名古屋支社長

長野 格

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