TEIJIN 帝人フロンティア株式会社 新卒採用サイト

社長メッセージ

商社×メーカーの真価を発揮し
社会から求められる存在へ。

代表取締役社長執行役員 平田 恭成

私たちだからできること、
を追求していきたい

帝人フロンティアは、商社でありながら自社の工場も持っている業界でも稀有な存在です。商材を右から左に売るのではなく、「コンバーティング」といって、自らモノづくりができる点が大きな特長となっています。

また、衣料はもちろん、幅広い産業分野にグローバルな市場を持ち、多種多様なニーズに応じた繊維素材を開発できる技術力、提案できる企画力があることも強みです。国内外の多彩な分野のお客様から、「こんな用途に使用する、こんな特性をもった素材はないか」などのニーズに応え、新しい素材の提供と信頼の醸成を積み重ねてきました。こうした実績から、「帝人フロンティアに頼めば解決してくれるんじゃないか」と期待いただける存在になっているのです。

今後も社会情勢は目まぐるしく変化を続けていきます。特に、環境問題、ITの進展、高齢化の加速など、社会課題の解決に貢献する事業・製品を開発・提供し、私たちだからできることを追求していくことで、世の中に必要な企業としての存在意義を高めていきたいと考えています。

帝人フロンティアの
繊維ビジネスの面白さとは

繊維ビジネスの特徴は、自分でプロジェクトを動かせるという点です。たとえば総合商社が手掛けるプラント輸出のような大型プロジェクトになると、組織で動くのでメンバーひとり一人が全体のパーツになる。帝人フロンティアでは川上から川下まで少数の人員で動かす方が効率がよく、したがって、若手にもある程度の裁量権が与えられます。そうなると、自分でなにか新しい商売を試みようと思ったときに非常に動きやすいのです。たとえば超極細ポリエステル繊維のナノファイバーを使って、工業用の高性能フィルターを作る。一方でコスメ用途となるフェイスマスクも開発する、といった具合に見方を変えると幅広い分野で新しい商売がつくっていける。新しい価値を生み出せる。そこがわが社での繊維ビジネスの面白いところだと思っています。

チャレンジを応援する企業文化

帝人フロンティアはチャレンジする風土を大切にしています。世の中に新しい価値を提供するためには、新しいことに挑戦する必要があります。わが社には、「先輩、こんなことできませんかね」と次々に提案してくるような人を応援する企業文化があります。また、チャレンジを支援する先輩や上司たちもいます。

私の好きな言葉に「疾風に勁草を知る」というものがあります。私はこの言葉を「失敗(苦難)を経験して初めて、その人の強さが試され(弱さを自覚し)、それを乗り越えていくことで、人としての成長やビジネスの力を蓄えていくことができる」と解釈しています。チャレンジした結果、たとえ失敗したとしても、そのことが自分自身の成長の糧になると思っています。

私は、こうした社内ベンチャー的な発想を大切にしており、失敗を恐れないチャレンジする気概をもった人を応援し、ともに成長していきたいと考えています。

代表取締役社長執行役員 平田 恭成

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