FC東京と「ECOパスプロジェクト in 味スタ」を展開(2020年度)

当社は、JリーグクラブのFC東京と共同で、クラブのホームスタジアムである味の素スタジアムで開催されるホームゲーム内で回収した使用済みペットボトルを回収し、リサイクル繊維で製品化されたFC東京関連グッズを紹介しています。

『ECOパスプロジェクト in 味スタ』の活動はファン・サポーターのみなさまにご協力いただき4シーズン目を迎えることができました。飲み終わったペットボトルをゴミとして捨てると当然ですがゴミになります。しかし分別・回収すると資源として再利用できます。ファン・サポーターのみなさまと共に資源の有効活用に取り組んでおります。

今シーズン、新型コロナウイルスの感染拡大の影響から、一定期間の活動休止、無観客試合、スタジアム入場数に制限を設けた試合など、今までに予測できなかった事態が発生し、リサイクル活動も当初のシーズン計画量にはいたっておりませんが、例年通り、リサイクル繊維を使用したECOパスバッグを、12月19日(土)味の素スタジアム開催されたヴィッセル神戸戦にて販売いたしました。販売数:400個(完売) 販売価格1,000円(税込)
                    
         
©F.C.TOKYO

また、ボール置台にペットボトル回収量のメーターを付けて目標達成度を「見える化」しておりますが、ホームゲームで使用している実際のボール置台をECOパスバッグ販売ブース横に設置し、ボール置台と写真を撮る「ECOフォトキャンペーン」も実施しました。


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